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ローカルLLMを用いた電子カルテ作成支援について第46回医療情報学連合大会で発表します

株式会社BESNA研究所の渋木英潔氏が、弊社との共同研究を第46回医療情報学連合大会で発表します。

  • 渋木 英潔,田中 康紀,阪本 浩太郎
    “ローカルLLMを用いた音声診療対話からの自動要約による電子カルテ作成支援”

診療中の会話には患者の個人情報が多く含まれるため、クラウド型のLLMでは外部への情報漏洩リスクが懸念されます。本研究では、院内で動くローカルLLMを使って会話を要約し、SOAP形式の診療記録案を作る方法を検討しました。評価では、クラウド型のLLMと比較しながら、記録案の忠実さ・形式・簡潔さを確認し、モデルやプロンプトによる違いを分析しました。

診療中の会話の音声認識には、弊社のmocoVoiceを使用しています。

本研究には、田山・皿井耳鼻咽喉科・ボイスクリニック院長の田山二朗先生にご協力いただきました。

田山二朗先生との議論の様子
田山二朗先生との議論の様子

発表概要

大会会期2026年11月12日(木)〜15日(日)
発表日時2026年11月14日(土)16:30〜16:45 (日本時間)
セッションハイパーデモ2 (実機による発表・質疑応答)
会場札幌市産業振興センター 体育実習室A
演題番号3-PA-3-03
発表者渋木 英潔氏 (株式会社BESNA研究所 研究部主任研究員)
共著者田中 康紀 (mocomoco株式会社 代表取締役CEO)
阪本 浩太郎 (株式会社BESNA研究所・mocomoco株式会社)

大会公式プログラム

ハイパーデモ2では、実機を使ったデモを予定しております。

皆さまのお越しをお待ちしております。

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